『探偵小石は恋しない』のカバーアート

探偵小石は恋しない

(小学館)

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探偵小石は恋しない

著者: 森 バジル
ナレーター: 住谷 哲栄
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ネタバレ厳禁。驚愕体験の本格ミステリ!
小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。©2025 bajiru mori (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
本屋でも話題になっていたので前情報なしで読み始めました。私はナレーションの方の読み方は普通に好きなので好みだと思います。
肝心のお話ですが、序盤から意外性、叙述トリックのお話があったのでこの小説もおそらくそうだよっていうことだと思い読んでました。それもあって途中、あらかた犯人などは予想できました。でも大切な意外性のところでは全く想像していなかったですし読んでいて、ん?と疑問に思うことが解決されてそこはすごいと思いました。が、あまりにもその意外性が納得がいかずモヤモヤしてしまいます。意外性を読者に与えよう!!と目的を決めてそこに話を無理やり合わせに行った感じ。すっきり入ってこないんですよ。常軌を逸した設定ばかりで。確かにその常軌を逸脱した設定だから驚くと言われたらそれまでですが、驚きのために無理やりな設定をするのはミステリとは言えないような気がします。素晴らしい感動する伏線回収とは(あくまで私個人の意見ですが)自然な流れの中にあっと思わすようなものがあることではないでしょうか。日常の中でも受け入れやすい感情や出来事を駆使して意外性をもたせる(例えば伊坂先生なんかがそうな気がします)ことが伏線回収の醍醐味かと。つまるところ、ミステリでもなく、ミステリ好きが書きたい作品を書いてみた!!って感じの作品でした。手厳しい意見ですみません。ただ面白いなと感じる部分はありましたし、登場人物のキャラもいいと思うので、肩肘を張らずに??(びっくりさせてやろうと変に意気込まずに)のびのび書いた作品を見てみたいと感じました。

意外性という驚きのみに振り切った作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

終わり方がいいなあ。すごく好き。伏線や考察は甘めで割と中盤で予想がつきますが、とにかく作中通して雰囲気が良いです。小石ちゃんかわいい。

雰囲気がとにかく好き

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

軽いテンポで聴きやすかった。が、途中ノイズのような違和感。伏線がうまく伏せられてなくて、後から、ああそういうことね、という感じで、爽快感はなかった。この結末にもっていくためにストーリーをおし進めている感が強く、練りきれていないかな。残念。

結末ありきの展開

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

聞いている時に感じる小さな違和感が最後全部繋がる感覚がたまらない。
思わず2回聞いてしまいました

伏線回収系

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

これはもう深夜アニメだなと思って聴いてましたが映像化は難しそうですね。

アニメ化

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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