• 藤原印刷 代表 藤原隆充 |「そんなの採算が合わない」を覆す。藤原印刷が、“あえて面倒な本”を引き受ける理由
    2026/10/26

    ゲストは藤原印刷の藤原隆充さん。


    「数億円の印刷機を回し続けるのが印刷会社の宿命。だから、300部のこだわり本なんて誰も受けたがらない」


    出版不況の最中に入社し、数億円の印刷機を回し続ける「装置産業」の常識に抗い、クリエイターの無茶振りに応え続けた逆転劇を深掘り。


    大手が見捨てる小ロットを武器に売上1億を築いた軌跡と、既存のルールを疑う原点となった1冊『レヴォリューション No.3』を語ります。


    < 藤原隆充 >

    藤原印刷株式会社 代表取締役社長


    1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業である藤原印刷へ入社。企画段階から仕様の提案を得意とし、個人法人問わずアイデンティティを込めた本づくり「クラフトプレス」を全面的にサポート。印刷屋の本屋、工場を開放した体験型イベント「心刷祭(シンサツサイ)」など様々なサービスを立ち上げる。共著に『本を贈る』(三輪舎)、『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社)


    ブランディングの教科書3選

    ・『レヴォリューション No.3』金城一紀

    ・『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー

    ・『起業芸術論 -ビジネスを「芸術」として鑑賞する可能性についての試論』青木耕平


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    25 分
  • 古典を知れば、流行は応用編に見える。
    2026/10/13

    南坊さんとの対談を終えたアフタートーク。


    若手時代に培ったインプットの筋力や「棚の端から30冊乱読する」意味、流行のHowに惑わされないための古典の価値を振り返ります。さらにAI時代において事業会社マーケターが目指すべき「投資家としての役割」と社内外の境界線を考察します。


    <南坊泰司>

    電通で、ブランディングやメディアプランニング、メディアPDCAツール「STADIA」の開発・運用などを担当するストラテジックプランナーとして活躍。その後メルカリに移り、マーケティング/PRチームのマネジャー、OMO(Online Merged Offline)戦略チームのリーダーを歴任する。


    その後独立し、株式会社manage4を設立。代表取締役/プランニングディレクターとして、事業戦略に基づくマーケティング・ブランディング・PRの上流戦略構築から、CM制作、ブランド起点のIR戦略・ブランドストーリー設計、スタートアップ支援まで幅広く手がける。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『戦略的ブランド・マネジメント』(ケビン・レーン・ケラー)

    ②『アイデアのちから』(チップ・ハース/ダン・ハース)

    ③『ブランディングの科学』シリーズ(バイロン・シャープ)


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    10 分
  • 人間7割・ビジネス3割の思考法とは|南坊 泰司
    2026/10/06

    南坊泰司さんがゲストの最終回。電通からメルカリ、独立へと走り続けるキャリア観から「人間7割・ビジネス3割」というプランニングの本質を提示。社内事情まで曝け出す外部プロの使い倒し方から、手法(How)を手放して「投資判断」に集中すべき社内マーケターの生存戦略まで語り尽くします。


    <南坊泰司>

    電通で、ブランディングやメディアプランニング、メディアPDCAツール「STADIA」の開発・運用などを担当するストラテジックプランナーとして活躍。その後メルカリに移り、マーケティング/PRチームのマネジャー、OMO(Online Merged Offline)戦略チームのリーダーを歴任する。


    その後独立し、株式会社manage4を設立。代表取締役/プランニングディレクターとして、事業戦略に基づくマーケティング・ブランディング・PRの上流戦略構築から、CM制作、ブランド起点のIR戦略・ブランドストーリー設計、スタートアップ支援まで幅広く手がける。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『戦略的ブランド・マネジメント』(ケビン・レーン・ケラー)

    ②『アイデアのちから』(チップ・ハース/ダン・ハース)

    ③『ブランディングの科学』シリーズ(バイロン・シャープ)


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    29 分
  • 相手を動かす表現と「カルチャー」の力|南坊 泰司<2/3>
    2026/09/28

    『アイデアのちから』を紐解き、相手を動かす表現と「カルチャー」の力に迫る回。


    モデル依存は65点止まりというリアルを提示し、アサヒスーパードライの事例から「戦略はシンプル、戦術は複雑」の鉄則を解説。さらに数字に表れない「カルチャー・アベイラビリティ(勢い)」の重要性を語り尽くします。


    <南坊泰司>株式会社manage4 代表取締役/プランニングディレクター


    電通で、ブランディングやメディアプランニング、メディアPDCAツール「STADIA」の開発・運用などを担当するストラテジックプランナーとして活躍。その後メルカリに移り、マーケティング/PRチームのマネジャー、OMO(Online Merged Offline)戦略チームのリーダーを歴任する。


    その後独立し、株式会社manage4を設立。代表取締役/プランニングディレクターとして、事業戦略に基づくマーケティング・ブランディング・PRの上流戦略構築から、CM制作、ブランド起点のIR戦略・ブランドストーリー設計、スタートアップ支援まで幅広く手がける。


    『ブランディングの教科書3選』


    ①『戦略的ブランド・マネジメント』(ケビン・レーン・ケラー)


    ②『アイデアのちから』(チップ・ハース/ダン・ハース)


    ③『ブランディングの科学』シリーズ(バイロン・シャープ)


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    29 分
  • 耳ざわりの良いマーケ論に惑わされないためには|南坊泰司<1/3>
    2026/09/14

    電通・メルカリを経て独立した南坊泰司さんをゲストに迎え、ブランディングの本質に迫る初回。


    ケラーの『戦略的ブランド・マネジメント』や『ブランディングの科学』を軸に、耳ざわりの良い理論や流行の手法に惑わされず、実務で成果を出すためのリアルな思考法と構造を紐解きます。


    <南坊泰司>

    株式会社manage4 代表/プランニングディレクター


    電通で、ブランディングやメディアプランニング、メディアPDCAツール「STADIA」の開発・運用などを担当するストラテジックプランナーとして活躍。その後メルカリに移り、マーケティング/PRチームのマネジャー、OMO(Online Merged Offline)戦略チームのリーダーを歴任する。


    その後独立し、株式会社manage4を設立。代表取締役/プランニングディレクターとして、事業戦略に基づくマーケティング・ブランディング・PRの上流戦略構築から、CM制作、ブランド起点のIR戦略・ブランドストーリー設計、スタートアップ支援まで幅広く手がける。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『戦略的ブランド・マネジメント』(ケビン・レーン・ケラー)

    ②『アイデアのちから』(チップ・ハース/ダン・ハース)

    ③『ブランディングの科学』シリーズ(バイロン・シャープ)

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    25 分
  • 机上の空論を脱するには。「お客のすぐ近く」に身を置き続ける理由<黒川さんとの対談を終えて>
    2026/09/08

    黒川精一氏との対談を振り返り、マーケ本を超える「ヒットのレシピ」や、現場に通い詰めて養う「非言語の嗅覚」の重要性を語ります。

    机上のデータ分析にとどまらず、顧客の近くで観察し体験することの大切さに迫る、全ビジネスパーソン必聴の回です。

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    9 分
  • 「儲かるけれど、人を不安にさせる」は、やらない。サンマーク出版 代表 黒川精一
    2026/08/31

    サンマーク出版代表・黒川精一氏を迎える最終話。


    「儲かるけれど、人を不安にさせる」手法を捨てる決断軸「誰かの明日を、晴れ晴れと」の浸透や、業界の弱点だった「集客力」を自前で育てる改革を告白。

    「成熟とは待てるようになること」の言葉通り、短期利益に走らず未来を育てる経営とものづくりの覚悟に迫ります。


    <黒川 精一>

    サンマーク出版代表・編集者


    1971年、東京生まれ。大学卒業後、高橋書店、アスコムを経て2015年にサンマーク出版へ。2013年、2014年には日本の単行本編集者史上初めて2年連続ミリオンセラーを編集し、年間ブックランキングの総合1位になる。


    サンマーク出版移籍後の2016年には『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』が3冊目のミリオンセラーに。2023年よりサンマーク出版の代表を務める。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『世界にはばたく男の子の名前事典』(田宮規雄)

    ②『ごちそうさまが、ききたくて。』(栗原はるみ)

    ③『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko)

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    34 分
  • 「そんなタイトル売れない」社内の大反対を乗り越えた名著から学んだこと | サンマーク出版 黒川精一
    2026/08/24

    黒川精一さんをゲストにお迎えした第二回。


    サンマーク出版代表・黒川精一氏を迎える第2話。料理本は食べる前の「いただきます」が常識。と社内で大反対された末に出版された名著『ごちそうさまが、ききたくて。』や、効果を問われ答えに詰まった『開脚本』の裏側を告白。


    綺麗事の成功談ではなく、周囲の不理解や葛藤の中で「読者が真に求める目的」を手探りで追求し続けた泥臭い思考プロセスに迫ります。


    <黒川 精一>

    サンマーク出版代表・編集者


    1971年、東京生まれ。大学卒業後、高橋書店、アスコムを経て2015年にサンマーク出版へ。2013年、2014年には日本の単行本編集者史上初めて2年連続ミリオンセラーを編集し、年間ブックランキングの総合1位になる。


    サンマーク出版移籍後の2016年には『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』が3冊目のミリオンセラーに。2023年よりサンマーク出版の代表を務める。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『世界にはばたく男の子の名前事典』(田宮規雄)

    ②『ごちそうさまが、ききたくて。』(栗原はるみ)

    ③『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko)


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    37 分