• 「そんなタイトル売れない」社内の大反対を乗り越えた名著から学んだこと | サンマーク出版 黒川精一
    2026/08/24

    黒川精一さんをゲストにお迎えした第二回。


    サンマーク出版代表・黒川精一氏を迎える第2話。料理本は食べる前の「いただきます」が常識。と社内で大反対された末に出版された名著『ごちそうさまが、ききたくて。』や、効果を問われ答えに詰まった『開脚本』の裏側を告白。


    綺麗事の成功談ではなく、周囲の不理解や葛藤の中で「読者が真に求める目的」を手探りで追求し続けた泥臭い思考プロセスに迫ります。


    <黒川 精一>

    サンマーク出版代表・編集者


    1971年、東京生まれ。大学卒業後、高橋書店、アスコムを経て2015年にサンマーク出版へ。2013年、2014年には日本の単行本編集者史上初めて2年連続ミリオンセラーを編集し、年間ブックランキングの総合1位になる。


    サンマーク出版移籍後の2016年には『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』が3冊目のミリオンセラーに。2023年よりサンマーク出版の代表を務める。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『世界にはばたく男の子の名前事典』(田宮規雄)

    ②『ごちそうさまが、ききたくて。』(栗原はるみ)

    ③『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko)


    続きを読む 一部表示
    37 分
  • ヒットメーカー直伝「新しいジャンルの作り方」| サンマーク出版 代表 黒川精一<1/3>
    2026/08/17

    サンマーク出版の代表で編集者の黒川精一さんをゲストにお迎え。


    テーマは「新しいジャンルの作り方」。1時間かけて棚の全在庫を数えた泥臭い営業時代や、産婦人科医の雑談から『名前事典』のヒットを生んだ裏側を告白。単なる成功談ではなく、未開拓の市場(棚)を見つけ出し、自ら創出するための思考プロセスに迫ります。


    <黒川 精一>

    サンマーク出版代表・編集者


    1971年、東京生まれ。大学卒業後、高橋書店、アスコムを経て2015年にサンマーク出版へ。2013年、2014年には日本の単行本編集者史上初めて2年連続ミリオンセラーを編集し、年間ブックランキングの総合1位になる。


    サンマーク出版移籍後の2016年には『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』が3冊目のミリオンセラーに。2023年よりサンマーク出版の代表を務める。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①『世界にはばたく男の子の名前事典』(田宮規雄)

    ②『ごちそうさまが、ききたくて。』(栗原はるみ)

    ③『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko)


    【サンマーク出版のラジオ】

    https://voicy.jp/channel/3801

    続きを読む 一部表示
    29 分
  • 教養は、思考の筋トレなんじゃないか。| 坂出先生との対談を終えて
    2026/07/27

    京大・坂出教授との対談を受けたアフタートーク。

    「人文知は役に立つか?」という問いに対し、辿り着いた答えは「教養=思考の筋トレ」。


    1年前のメニュー(本の内容)は忘れても、身体(頭)の動かし方は残る。

    即効性のノウハウではない、思考の基礎筋力を鍛え続ける意味とビジネスへの活かし方を語ります。

    続きを読む 一部表示
    15 分
  • 人文知はビジネスの役に立つのか? 京都大学 教授 坂出 健<3/3>
    2026/07/21

    京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎えした対談最終回。


    「人文知はビジネスに役立つか?」という直球の問いから、AI時代における人間の「自由意思」と手触り感の重要性を解剖。


    道徳的な教訓を排し、資本主義の構造を軽やかに紐解く中で明かされる、スタバでもドトールでもない先生の「衝撃の愛用カフェ」とは?


    <坂出 健>

    1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。
専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。

    ①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年)

    ②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年)

    ③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』


    続きを読む 一部表示
    34 分
  • スタバやレクサスが選ばれる理由。 京大教授 坂出 健<2/3>
    2026/07/13

    京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎え。 



    一見、王道のマーケティング論を思わせる「スタバやレクサスが選ばれる理由」という問い。

    その裏側に潜むのは、岡崎京子『ピンク』や三宅乱丈『ペット』が描いた、資本主義による巧妙な「意識の操作」だった。


    <坂出 健>

    1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。
専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。


    <ブランディングの教科書3選>

    ①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年)

    ②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年)

    ③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』

    続きを読む 一部表示
    21 分
  • 歴史から学ぶ、ブランドビジネスと「欲望」の正体 | 京都大学 教授 坂出 健さん
    2026/07/06

    京都大学 経済学研究科教授の坂出 健さんをゲストにお迎えした第1回。 



    坂出教授のバイブル『ユダヤの商法』を徹底解剖します。


    日本マクドナルド創業者が提唱した「女性と飲食」の法則や、薄利多売に頼らない「厚い利」の生み方など、現代ビジネスにも通じる「お金から自由になる」ための哲学を紐解きます。


    <坂出 健>

    1969年、千葉県生まれ。京都大学経済学部教授。博士(経済学)。
専門は経営史、国際経済安全保障。アメリカを中心とする国際政治経済や資産運用会社を研究。著書に『贅沢と欲望の経営史』など。

    ①藤田田『ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、1972年)

    ②岡崎京子『pink』(マガジンハウス、1989年)

    ③坂出 健『贅沢と欲望の経営史』

     https://amzn.asia/d/0fZsc3Mj


    note:続・贅沢と欲望の経営史

    https://shinsho.kobunsha.com/m/mb332592e0f2a

    続きを読む 一部表示
    22 分
  • あなたが「これは作品だ」と言い切った瞬間、すべては表現になる。長久允さんとの対談を終えてアフタートーク
    2026/07/06

    映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした全三回のアフタートーク。


    本編の熱量そのままに語られるアフタートーク。「本人が映画と言えば、どんなものでも映画になる」という長久監督の自由な定義や、タイパ重視の現代にあえて映画館へ行くことが「最もコスパが良い」と言える逆説的な理由を紐解きます。自分の仕事や人生を「一つの作品」として捉え直すための、深い思索の記録です。


    <長久允>

    1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店でCMプランナーとして働く傍ら、2017年、脚本と監督を担当した短編「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭短編部門グランプリに輝き、日本人初の快挙を達成。

2019年公開の「ウィーアーリトルゾンビーズ」で長編初監督を務めた。その後は森田剛さん主演の短編映画「DEATH DAYS」の監督・脚本や、柳楽優弥さん主演のドラマ「オレは死んじまったゼ!」ではメイン監督と全話の脚本を担当。映画最新作は森奈々主演『炎上』を4月10日に公開。

    著書に『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①ボリスヴィアン/岡崎京子『うたかたの日々』

    ②エドワードゴーリー『不幸な子供』

    ③長久允『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』


    続きを読む 一部表示
    16 分
  • 映画監督・脚本家 長久允 | 「人に言えない悩み」は、あなただけの表現になる
    2026/06/22

    映画監督 / 脚本家の長久允さんをゲストにお迎えした第三回。 



    「人に言えない悩み」や「誰にも言えない秘密」をあえてフィクションとして書き出すことで、誰にも真似できない独自の表現へ昇華させる具体的なメソッドを伝授。自分だけの価値を見つけ、実践的なアウトプットに変えるための技術を紐解きます。


    <長久允>

    1984年8月2日生まれ、東京都出身。大手広告代理店でCMプランナーとして働く傍ら、2017年、脚本と監督を担当した短編「そうして私たちはプールに金魚を、」が第33回サンダンス映画祭短編部門グランプリに輝き、日本人初の快挙を達成。

2019年公開の「ウィーアーリトルゾンビーズ」で長編初監督を務めた。その後は森田剛さん主演の短編映画「DEATH DAYS」の監督・脚本や、柳楽優弥さん主演のドラマ「オレは死んじまったゼ!」ではメイン監督と全話の脚本を担当。映画最新作は森奈々主演『炎上』を4月10日に公開。

    著書に『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』(ダイヤモンド社)。


    『ブランディングの教科書3選』

    ①ボリスヴィアン/岡崎京子『うたかたの日々』

    ②エドワードゴーリー『不幸な子供』

    ③長久允『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』


    続きを読む 一部表示
    33 分