• 【グラミー賞Lauryn Hillから学ぶ】愛と母性とキャリア、偽りのないアイデンティティー 〜 Podcast Vol 247: Learning Love, Motherhood and Authentic Identity from Grammy Lauryn Hill
    2026/02/13
    Hi everyone! This February, the month of Valentine’s Day, we’re surrounded by so many inspiring global events — the Grammy Awards, the Winter Olympics, and more. Which moment inspired you the most? I’m personally spending a very meaningful month, both professionally and privately, and I’ve been deeply inspired by so many artists and athletes along the way. Today, I’m featuring Lauryn Hill from the Grammys. There’s so much we can learn from her — about identity, living authentically, parenting, career, success, and love. I hope you find a little light and love through the words I’ll be sharing with you today. 皆さんこんにちは、バレンタイン月間の2月はグローバルイベントが目白押しです。 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックとグラミー賞からエネルギーをもらいながら、移動中にPodcastもお届けしています。 今回は、 🎧Podcast Vol 247【グラミー賞Lauryn Hillから学ぶ】 愛と母性とキャリア、偽りのないアイデンティティー Learning Love, Motherhood and Authentic Identity from Grammy Lauryn Hill 第68回グラミー賞で、私も敬愛するシンガーLauryn Hillが「In Memoriam」(追悼)セグメントに登場しました。2025に逝去した1990年代を代表する二人のソウルアーティストD’AngeloとRoberta Flackへのトリビュートパフォーマンスを披露しましたが、彼女がグラミーの式典でパフォーマンスをするのは1999年にグラミー賞で5部門を受賞して以来、なんと27年ぶり! D’Angeloは、Neo-soulを代表するレジェンドアーティスト。一方Lauryn Hillは、Fugees(フージーズ)のメンバーから、ヒップホップソロアーティストとして1998年のアルバム「The Miseducation of Lauryn Hill」が大ヒット!私自身も何度も聴き込んで影響を受けたので、個人的にとても楽しみにしていました。このアルバムでは彼女が22歳でZionという子供を出産して、その息子(Bob Marleyの孫)への想いを書き下ろした一曲の歌詞に大きな影響を受けました。 “Look at your career,’ they said ‘Lauryn, baby, use your head.’ But instead I chose to use my heart.” (リリックと意味は番組音声でご紹介しています) このアルバムで二人は楽曲”Nothing Even Matters”でコラボしていました。 Roberta Flackは、1970年代を代表するソウルの女王。”Killing Me Softly With His Song”は誰もが知る名曲。FugeesのLauryn Hillが1996年にこの曲をカバーし、世界的大ヒットとなりました。 彼女の音楽の才能だけでく、アーティストとして、クリエイターとして、母として、女性として、アイデンティティーを表現する一人の人として、魅力あふれる彼女の生き方に触れられるよう、彼女の魂から生まれる音楽と言葉を紹介ご紹介します。 (Photo by Stewart Cook/CBS via Getty Images) アイデンティティーや使命についての言葉 “We should always be aspiring to know more, and to better ourselves, and to improve ourselves, because that’s how we improve the world around us, by working within us. You improve yourself and light up the corner that you live on. You may not touch a gazillion lives, but you can light up your own space, light up your home.” (日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。) Photo: Getty Image 愛についての言葉 “Love is an incredible thing but we don’t know love like we should. Unconditional love we don’t know it because if a person stops stimulating us, we stop loving them.” “Be honest, brutally honest. That is what’s going to maintain relationships.” (日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。) 仕事やキャリアと真の自分についての言葉 “People need to understand that the Lauryn Hill they were exposed to in the beginning was all that was allowed in that arena at the time. I had to step away for the sake of the machine. I was being way too compromised. I felt uncomfortable having to smile in someone’s face when I really didn’t like them or know them well enough to like.” “Once you compromise yourself in one way, you compromise yourself in another way. And you’ve just opened the door to compromise, mediocrity, settling.” (日本語訳と解説は、番組音声でお聞きいただけます。) ✔️1990年代後半、Fugeesやソロデビュー時のLauryn Hillは、「本当の自分」ではなかった ✔️ 音楽業界が「許可した範囲内」の姿、 ✔️ “the machine”のために犠牲になっていた ✔️ “for the sake of” とは? ✔️ “was being compromised” とは? ✔️ “way too” とは? ✔️ 自分の価値観、信念、...
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  • 【グラミー賞 スピーチから学ぶ】愛とアイデンティティーを社会に発信する秘訣〜Podcast Vol.246: Lessons on “identity” from Grammy Awards 2026 Speeches
    2026/02/04
    Olivia Dean / CBS Photo Hi everyone, I just watched The Grammy Award 2026. It was again inspiring in many ways. I just felt one love, respect, integrity and high energy from all the amazing artists. This February, as we celebrate love, let’s remember that love is also in the stories we tell, the identities we honor, and the gratitude we share. The 2026 Grammy speeches showed us exactly that. Hope you gain power from today’s episode! 🎧Podcast Vol.246【グラミー賞2026】 スピーチから学ぶ「 愛」に根ざした生き方と社会へのメッセージ 〜Lessons on from Grammy Awards 2026 Speeches バレンタイン月間、いかがお過ごしですか? 愛を感じられるエピソードになればいいなと思っています。 私自身は仕事で移動しながらも、また今年もグラミー賞に心を奪われてしまい、愛とリスペクトで心がいっぱいになっています。才能あふれるアーティストたちのリアルな声や生き方に触れられる時間です。 🏆グラミー賞の見どころ・魅力は? What Makes the Grammys Special? 圧巻のパフィーマンスはもちろんのこと、品格あふれるスピーチに触れることができます。 巧みな言葉選び(日本人が真似したいスピーチとは?)生き方・アイデンティティーがそのまま反映歴史的快挙の瞬間が見れるスピリチュアリティー社会的背景、世相が反映(主張を表現する方法)アーティスト同士の人間関係や深い絆 とっさの対応・立ち居振る舞いライブや新たなアルバム制作から離れているアーティストたちの貴重なパフィーマンスまた、Tribute の豪華なメンバー(D’angelo & Roberta Flackへ) 個性的なファッションアーティストの背景にある偉大なアーティストへの敬意、サンプリング (ファレルとQ Tipのシーン、Kendrick LamarのLuther Vandrossへのリスペクトなど) 🏆 2026年グラミー賞(第68回)・ビッグフォー受賞者 最優秀アルバム賞(Album of the Year) Bad Bunny — Debí Tirar Más Fotos(バッド・バニー) (スペイン語アルバムとして初の快挙)最優秀レコード賞(Record of the Year) Kendrick Lamar & SZA — “luther”(ケンドリック・ラマー&シザ)最優秀楽曲賞(Song of the Year) Billie Eilish — “Wildflower”(ビリー・アイリッシュ)最優秀新人賞(Best New Artist) Olivia Dean(オリヴィア・ディーン)最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ) ローラ・ヤング “Messy”最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ) シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデ “Defying Gravity”最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム レディー・ガガ『MAYHEM』最優秀ダンス・ポップ・レコーディング レディー・ガガ「Abracadabra」最優秀R&B・アルバム レオン・トーマス『MUTT』最優秀R&B・ソング ケラーニ「Folded」 🎤最優秀新人賞オリヴィア・ディーンの受賞スピーチ全文 Olivia Dean Acceptance Speech (Full Script) “I never really imagined I’d be up here. Thank you so much. I just wanna say that an artist is really nothing without their team. Emily, my best friend and my manager, we’ve been doing this for 10 years. So this is for you, too. My family, emm, I guess I wanna say I’m up here as a granddaughter of an immigrant. I wouldn’t be here. I’m a product of bravery. I think those people deserve to be celebrated. We are nothing without each other. Thank you so much.” 番組で日本語訳とスピーチの魅力を解説しています。 今年も式では政治的発言が多い中でOlivia Deanは、移民政策についての議論についての自分の主張を直接触れずに、移民の孫としての自分個人としてのアイデンティティーの言及をしたスピーチの手法はに感銘を受けました。 そして、親友でありマネージャーのEmilyへの個人的な感謝の気持ちと、全ての人に伝わる感謝の気持ちを表す一言。短いスピーチながらも、BRITスクール出身の彼女の聡明さとアイデンティティーを社会に表現する言葉選びを教育で身につけてきた知性と品格が感じられる、パワフルなスピーチでした。 分断ではなく、「〇〇〇が〇〇〇〇ことの大切さ」を伝えるメッセージでした。 Q)日頃、パートナーだけでなくどんな人があなたを支えてくれていますか? Q)このバレンタイン月間は、あなたを勇気づけてくれた誰かに、感謝と愛を伝えますか? Love, Sayuri 【Self-Love♡生き方と伝え方】グラミー賞2025から学ぶアイデンティティー Doechiiスピーチ全文...
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  • 【VISIONシリーズ】共通テスト前後の声かけとサポート〜Podcast Vol.245: VISION Series! Supporting students before and after the University Entrance Test
    2026/01/26
    最新の国公立と私学の英語をリサーチ・分析 Hi everyone! Last week in Japan, about 490,000 students—including my younger son—took the national university entrance exam known as the Common Test.Today, I’d like to talk about how we can gently support young people before and after such meaningful moments. 皆さん、こんにちは。Sayuriです。 日本全体が、中学・高校・大学と受験シーズンの真っ只中ですね。我が家だけでなく、生徒さん、そしてリスナーの方の中にも、共通テストを終えたばかりというご家庭が多くいらっしゃいます。 共通テストを受験された49万人の皆さん、本当にお疲れさまでした。 🎧Podcast Vol.245【VISIONシリーズ】共通テスト前後の声かけとサポート 〜VISION Series! Supporting students before and after the University Entrance Test 自己採点をして、リサーチ結果を見て、ドキドキしながら過ごした1週間だった方も多いのではないでしょうか。 少しは、英気を養う時間を持てていますか? 番組では、海外大学進学のエピソードを多くお話ししてきましたが、海外大学進学レベルの英語力を育てていれば、日本の国公立・私立の難関大学レベルの英語力が自然と身につき、 共通テストの英語では、9割、あるいは満点に近い得点を安定して狙える力が自然と育っていきます。 💝期間限定配信 🎧共通テスト9割以上取得の秘訣(リーディング音声付) 今年は国語や数学ⅠAの難化、 そして「情報」が導入されて2年目ということもあり、 例年以上に調整力と冷静さが求められる年だったと感じています。 私自身も、今年はリアルタイムでサポートと情報収集をしている年で、 日々アップデートされる最新情報から、目が離せない状況です。 今日は、大学受験だけでなく、中学や高校受験、 英検やIELTSなどの資格試験の前後にも応用できるような、 子どもたち・生徒たちが当日リラックスして力を出し切るための声かけ、 そして試験後のフォローアップについて、リアルタイムの視点でお話ししていきます。 ◎共通テスト前の声かけ・サポート 今年からは オンライン出願 出願書類の印刷 など、事前準備の段階から新しい要素が増えました。 写真をデジタル化・身分証明書の確認 など、勉強以外の点で、漏れがないかを確認することも意外と気が抜けないサポートでした。 ◎受験前・当日食事のサポート 共通テストは2日間とも長時間です。消化に良い食事を意識して、 揚げ物 コーヒー 肉類など、刺激物や消化に時間のかかるもの は避けるのがおすすめです。おすすめメニューは、番組でご紹介しています。 ◎持ち物チェック マークシート用の無地の鉛筆 消しゴム 鉛筆削り 必要に応じてクッションやブランケット 時計 ◎リラックス・睡眠・健康維持サポート リラックスグッズ 眠りやすくするためのアイテム(痒み止め、花粉症、ラベンダー、アイマスクなど) 加湿器 インフルエンザ対策・予防薬・アレルギー対策 ◎声のかけ方:NG例・OK例 意外と無意識に言ってしまいがちな 「安心して」 「落ち着いて」 おすすめなのは、なるべくいつも通り。 いつも通りの「いってらっしゃい」 いつも通りの時間に寝て、起きる (緊張しやすい場合)「多少眠れなくても大丈夫」(眠れなきゃと思うと、悪循環) ◎共通テスト後の声かけ・サポート 身体的な負担 睡眠不足 がある中で、2日間の長丁場。集中と緊張が続き、想像以上に疲れが溜まる中、疲れをとる暇もなく、 自己採点 リサーチ結果 が入ってきます。 ◎共テ直後はリサーチ結果が出るまで「一喜一憂しない」 共通テストが終わってすぐは、点数で一喜一憂する必要はありません。 必要なのは、 冷静にリサーチ結果(正しいデータ)を待つこと 冷静に分析すること 冷静に自分の立ち位置を見ること ◎受験後は、心身の回復サポートを優先 睡眠 食事 友達・先生・保護者・信頼できる人との会話 声に出すこと 落ち着いて会話しやすい家庭環境 足切り点、志望校の出願状況、リサーチ結果での判定など、冷静に判断できるタイミングまでは、家庭も一喜一憂しない。 ◎出願判断の前に 出願状況は変わる可能性があります。そのとき、 保護者が意見を伝える前...
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  • 【VISIONシリーズ2026】キャリア・ビジネスの夢実現に大切な視点とは?(後半)〜🎧Podcast Vol.244 How to achieve your Career and Business vision with Bond University
    2026/01/13
    🎧Podcast Vol.244VISIONシリーズ2026🥂キャリア・ビジネスの夢実現に大切な視点とは?(後半)VISION Series 2026: Building Your Career and Business Path with Bond University 今回も、オーストラリアのBond UniversityからBenさんをお迎えしています。 🎧Podcast Vol.243VISIONシリーズ2026🥂【キャリア・ビジネスの夢実現(前半)】 に引き続き、ヴィジョンシリーズとして、ビジネスやキャリアの夢を実現するためのキーワードが数多く登場します。MBAについてお話を伺う中で、きっとあなた自身のこれからのヴィジョンにとって必要なヒントも見つかるはずです。 Q9)BBT Global Leadership MBAのカリキュラムではどのようなことが学べる? ✔️ ビジネスの基礎知識に加え、会計、ファイナンス、HR、マーケティング、オペレーション、起業、ビジネスモデル、イノベーションなど ✔️ すでにご自身のビジネスをされている方やこれからスタートする場合は? ✔️ 大企業にお勤めの方は、どのように生かし、応用することができる? ✔️ 共通しているのは、リーダーを育てること・リーダーシップを学ぶこと ✔️ このプログラムの大きな資産のひとつは、Alumni(卒業生)のネットワーク ✔️ ビジネス・日本・エグゼキュティブという共通点を持つ人たちが支え合えるエコシステム ✔️ 私自身が感じる人生において本当に価値ある「資産」とは? Q10) ライフスタイルビジネスとは? 会社設立当初は、英語教育やバイリンガル子育てに関するお問い合わせが多かったのですが、最近では、日本でも「子育てをしながらマイクロ起業をしたい」という女性からのご相談が増えていることをお伝えしました。 そこで出てきたキーワードが、「ライフスタイルビジネス」! ✔️ MBAでは、どのような問いを通して、自分自身を棚卸しする? ✔️インターネットやAIの時代では、以前よりもはるかに少ないリソースと投資額で、自分のビジネスを始めることができます。 ✔️ 私自身の子育てをしながら会社設立し、苦労したこと ✔️ 今では、情報は手に入りやすくなった一方で、何を見極め、選び、つながる力が求められている? ✔️ 小さく始め、ビジネスをスケール(拡大)していくための学び ✔️「アカデミック・エクセレンス・アワード」とは? ✔️ 過去3年間、受賞したのはなんと?!✔️ 決して簡単なことではないからこそ、胸が熱くなり、思わず涙が出そうになったエピソードとは? ✔️ 子育てしながら、フルタイムで働きながらスキルアップすることはできる? クロスカルチュアルな視点でビジネスを学ぶことがこれからとても重要です。 ライフスタイルビジネスは、世界中どこでも始めることができます。 34’05” 〜Q11)これから必要とされるスキルは? ✔️ 移動できる時代、SNS時代、ポストコロナ時代、次は?✔️ 変化のスピードはさらに加速する時代背景とは?✔️ デジタルトランスフォーメーション(DX) → 海外と日本では使い方、システムが異なる ✔️ その中で重要になるは、〇〇〇カルチュアルな視点、そして〇〇〇〇〇な視点 ✔️ 〇〇カルチュアルな視点やコミュニケーションを育むサポート 🎓給付金情報 日本でも、こうした学びが必要不可欠であることを政府も認識しており、学費の約40%をサポートする給付金制度もあります。正確な情報を知りたい方は、こちらのフォームからお問い合わせいただけます。大学に直接お問い合わせされる場合は、「サユリセンスのPodcastを聴いた」とお伝えいただくと、スムーズにご案内いただけると思います。 Q)あなたの今年のヴィジョンに、今回のキーワードをどのように取り入れることができそうですか? Wishing you the very best year ahead🥂 Love, Sayuri 【Eng&Jpn: 18歳の進路】オーストラリア大学の私立と公立の違いとは?Bond Universityゲストから学ぶ〜Podcast Vol 239: How to Successfully Navigate Your University Path and Career 🥂Eng&Jpn: VISIONシリーズ2026🥂【キャリア・ビジネスの夢実現】〜Podcast Vol243. VISION Series 2026: Building Your Career and Business Path with Bond University
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  • 🥂Eng&Jpn: VISIONシリーズ2026🥂【キャリア・ビジネスの夢実現】〜Podcast Vol243. VISION Series: Building Your Career and Business Path with Bond University
    2026/01/12
    20 min from the campus Hi everyone, welcome to the VISION Series 2026. This series is an invitation to pause, reflect, and design your future with intention. In today’s episode, we’re delighted to welcome back a guest from Bond University, who also joined us last year, to talk about career, business, and the personal choices that shape our paths. We hope this episode helps you refine your vision for the year ahead. 毎年大人気のヴィジョンシリーズ、2026年バージョンでお届けしています。今年のヴィジョンや目標は、もう整理できましたか? 前回のVol.242や、これまでのVisionシリーズのエピソード、そして科学的根拠に基づいた無料の「新年ジャーナリングプロンプト」なども参考にしながら、今回のゲストとのインタビューを通して、ぜひあなた自身のキャリアやビジネスの夢を、少しずつ形にしていってくださいね。 🎧Podcast Vol.243VISIONシリーズ2026🥂【キャリア・ビジネスの夢実現(前半)】 〜ゲスト:ボンド大学(給付金情報も)VISION Series 2026: Building Your Career and Business Path with Bond University 今日は昨年に引き続き、ビジネス分野にも強く、AFR(Australian Financial Review)で2年連続1位を獲得しているボンド大学から、素敵なゲストBenさんをお迎えし、キャリアやビジネスの夢が叶うヒントをお届けします。 この番組には、男女問わず、経営者の方、教育関係者、学校の先生、母親、女性、バイリンガルなど、さまざまな立場で幸せな生き方を模索し、次世代のためにより良い環境をつくろうとされている素晴らしいリスナーの皆さんが耳を傾けてくださっています。 私自身は、オーストラリアでキャリアをスタートし、映画出演、通訳、ラジオDJ、そして法人設立という流れを歩んできましたが、当初は「グローバル」や「女性の起業」という言葉が、日本ではなかなか伝わりにくい時代でもありました。 それが少しずつ「グローバル育児®︎」という言葉が浸透し、同時に、女性の起業も規模に関わらず関心やお問い合わせが増えていったのを感じています。 男性経営者から、女性の起業まで、きっとあなたにぴったりのヒントが見つかるはずです。 “Small but perfectly formed: Bond University excels with personal touch.”小さいながらも完璧に設計されていて、パーソナルな触れ合いに卓越していると評価されるボンド大学 今回のインタビューでは、「これからの時代に本当に必要なこと」についても伺いました。 ラストには、これからのキャリア・ビジネスに大切なポイントをまとめていきます。 Q8)日本人エグゼクティブを対象にしたMBAとは? 16’34″~日本語訳 ✔️ 2026年、25周年を迎えるプログラム✔️ 「Bond BBT Global Leadership MBA」✔️ 日本のエグゼキュティブ向けプログラム✔️ 平均年齢38歳、17〜18年の職務経験を持つ忙しい社会人✔️ BBT(大前研一さん創業のビジネススクール)とBond Universityの両方の貴重な教育・人的リソースにアクセス可能✔️ 授業言語:英語と日本語の割合は?✔️ 日本の大企業勤務の方が中心だが、外資系勤務の方も在籍✔️ 日本と海外企業の働き方の違いに気づく機会とは?✔️ ゴールドコーストでのスタディツアーとは? ✔️ フルタイムの仕事・子育て・家事と両立しながらどのようにMBA取得✔️ 自分のタイミングで、1週間のスタディツアーに参加可能✔️ 多様なバックグラウンドの学生との交流✔️ 起業クラスへの参加、キャンパス体験 ✔️ どのような起業家エコシステムが整っている? ✔️ その結果、 ・ビジネスをスタートする ・フルタイムで働きながらサイドビジネスを始める ✔️ 日本在住だけでなく、中国・タイ・インドネシア・スイス・アメリカ・NZ・オーストラリア在住など海外に住む日本人エグゼキュティブも参加✔️ 多国籍なバックグラウンドの学生(日本企業勤務)も在籍 ✔️ AI・サステナブルビジネス・サイバーセキュリティなど、cutting-edge(最先端)なテーマを学ぶ✔️ 働く環境の変化を実践的に理解 ✔️ 卒業生は約1500人✔️ 日本の大企業の社長(番組でご紹介)など、卒業生コミュニティも非常に強い 気になったキーワードを、ぜひメモししながらお聞きください。さらに大切なキーワードは、後半でも登場します...
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  • 【Eng&Jpn: VISIONシリーズ2026:ヴィジョンが実現する世界からの珠玉のメッセージ】科学的根拠に基づいた「新年ジャーナリング31+10」プロンプト~Podcast Vol. 242:Science-based journaling New Year Prompts
    2026/01/07
    🥂Happy New Year 2026🥂 Happy New Year 2026, everyone🎉 Welcome back to another episode! Did you have a wonderful holiday season? How are you feeling, and what vision are you holding in your heart as we enter this new year? Today we’re going to talk about how to have your best year ever and achieve your true vision. Sometimes you need to think in a new way instead of keeping on doing the same familiar things. I’ll introduce some powerful new prompts in addition to what we shared last year. I hope you will love all the 41 prompts! 皆さん、素晴らしい年末年始を過ごせましたか?どのような気持ちで、どのようなヴィジョンを胸に、新年を迎えましたか?私は今年も意識的にデジタルから離れ、博多雑煮で家族と穏やかな時間を過ごすことができました。良質な言葉や音楽に触れ、心身ともに英気を養えたお正月でした。 私自身の生活も大きく変化していきそうです。今年のテーマを、Podcastでもご紹介いたしました! 皆さまにとって、心も身体も健やかで、幸せに満ちた一年となるように、毎年恒例のビジョンシリーズをお届けします。 🎧Podcast Vol.242 🥂VISIONシリーズ🥂【ヴィジョンが実現する世界からの珠玉のメッセージ】 科学的根拠に基づいた「新年ジャーナリング31+10」プロンプト 🎁 [無料] 2026年新年ジャーナリングプロンプト31+10をDownload🥂 ✍️新年ジャーナリング参考エピソード ぜひ、以下の科学的根拠に基づいた31の「新年ジャーナリング」プロンプトも合わせて参考にしてみてくださいね。 🎧Podcast Vol186🥂VISIONシリーズ2025🥂【スピーディーに夢が叶う秘訣①】 科学的根拠に基づいた31の「新年ジャーナリング」プロンプト ~Science-based journaling New Year Prompts 🎧Podcast Vol187🥂VISIONシリーズ2025🥂【スピーディーに夢が叶う秘訣②】 科学的根拠に基づいた31の「新年ジャーナリング」プロンプト ~Science-based journaling New Year Prompts ヴィジョン実現のために 大切なポイントは? 昨年末のエピソードでは、 ・スピードよりも方向性が大切だというポイント ・Podcast冒頭では、時間を有効に使う秘訣 などもご紹介したように、私自身だけでなく、昨年ヴィジョンを実現した方々に共通する点があります。 まずはヴィジョン選択!その次は、ロードマップ。 両方のプランニングに時間をかけて、熟慮するということが、急いで行動するよりも大切です。 方向性や方法を間違えたまま、ただひたすら力わざで進んでも、エネルギーも時間も浪費しながら、結局ヴィジョンが遠ざかっていくことになります。 心理的ハードルを乗り越えるために? ただ、「障害物や不要なものを取り除いて、必要な行動をプラスすること」は、今まで自分が楽だと信じていたことを手放して、大変だと思い込んでいたことを生活に取り入れていくことになります。 脳科学的にも番組で詳しく説明しています。 新しい行動の方が自分にとってプラスだけれど、新しいことだから、難しく感じたり、怖いと感じたり、一歩足を踏み入れるときにエネルギーが必要です。 でも、それをしないと新しいポジティブな変化はやってきません。 世界の素晴らしいメッセージをプロンプトとしてご紹介 そこで、今回は、世界の素晴らしい方々のメッセージを、日本人や女性にも理解しやすいように、プロンプトにアレンジして、新年ジャーナリングプロンプト(無料ギフト)としてご紹介します。 番組では、世界の男性リーダーの言葉をアレンジして、プロンプトにします。 NY Times Best Seller Mark Mansonの言葉を プロンプトにアレンジ✍️ 日本語意訳は、番組でお聴きいただけます📝 Q32 What pain do you want in your life? What are you willing to struggle for? Q33 What bad feelings are you willing and able to sustain to get to those good feelings? Q34 What actions can you take to get better at dealing with negative experiences in order to get better at dealing with life? Q35 How can you celebrate both the reward and the struggle or both the result and the challenging process? How can you celebrate not only the fight but also the victory? Q36 Our struggles determine our successes—this is the most simple and basic component of life. So, how can you choose your struggles wisely? 🎁無料プロンプトのギフト🎁 (2026年1月31日まで) 他にも、人間関係やキャリア、 人生全体の...
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  • 【1年を振り返る】 スピードより大切なことは?〜俯瞰視点でライフプラン〜 Podcast Vol.241: Reflecting on the Year Direction Over Speed A Bird’s-Eye View
    2025/12/26
    Hi everyone, As we come to the end of the year, this is a perfect time to pause and reflect. How was this past year for you? What moments truly shaped you? In today’s episode, “Reflecting on the Year”, I’d like to invite you to look back with a bird’s-eye view — because sometimes, direction matters more than speed. In Episodes 184 and 185, I also shared 25 reflection prompts in English. I hope you enjoy revisiting those episodes along with today’s conversation. 1年を振り返る時期になりました。皆さんは、どんな一年を過ごされましたか? 🎧Podcast Vol.241【1年を振り返る】 スピードより大切な「大局をみる力」 〜俯瞰視点でライフプラン Reflecting on the Year Direction Over Speed A Bird’s-Eye View 昨年から少しアップデートして、左脳と右脳を使って一緒に一年を振りかえっていきましょう。 🎧Podcast Vol184 【年末年始をベストコンディションで】 科学的根拠に基づいたジャーナリングのプロンプトPart1 〜Year-End Reflection: Science-based Journaling Prompt 🎧Podcast Vol185 【年末年始をベストコンディションで】 科学的根拠に基づいたジャーナリングのプロンプトPart2 〜Year-End Reflection: Science-based Journaling Prompt という人気の25のプロンプトも活用してみてください。 私自身の一年を振り返って 私にとって今年は、年女ということもあり、公私ともに一つの節目を迎えた、特別な一年だったと感じています。 自分自身のことよりも、誰かの夢の実現を応援する場面が多かった一年でした。 同時に、世界中の素晴らしい方々との新しい出会いがあり、知的にもアップデートされ、とても賑やかで充実した一年でもありました。 心に残った進路の瞬間🥹 (共通テスト満点・IELTS6.5-7.0・国公立大学や海外への進学) 今年、特に印象に残っているのは、学生の皆さんの進路のサポートで素晴らしい成長と成果を間近で見届けることができたことです。 共通テスト英語満点 IELTS 6.5〜7.0の達成 国公立大学や海外大学への進学 単なるスコア取得ではなく、その先で求められる「世界で通用する英語の読解力と表現力」 をプレゼントすることができてホッとしています🎁 特に、英語エッセイを通じて「自分をどう表現するか」というスキルを磨くことで夢の実現をサポートできたことは、これからの日本の可能性を感じさせてくれました。 点が線になり、面になる一年 母校であるクイーンズランド大学に加え、他のオーストラリアの大学や卒業生の皆さんとのイベントも開催し、交流を深めることができました。 また、日本の教育機関や行政機関、国内外の起業チームの皆さまとの新しい出会い、そしてこのPodcastを通じたゲストやリスナーの皆さんとのつながりが深まっていること。 点だったご縁が、線になり、面になっていく過程を感じられ、とても興味深く、嬉しい体験でした。 情報過多の時代に必要な「メッセージをデザインする力」 こうした経験を通じて改めて感じたのは、情報過多の時代だからこそ、〇〇な情報やメッセージを、〇〇な人に、〇〇な形で届けることの大切さです。 どのような業界でも、メッセージを丁寧に〇〇〇〇し、伝え方を〇〇ことの重要性を強く実感しました。 今年のキーワードと漢字一文字は? 「全体を観る力」 ここで大切になるのが、3つ目の力「全体を観る力」。 つまり、鳥瞰する力・俯瞰する力です。 俯瞰視点がもたらすメリット 悩みが軽くなる 問題解決が早くなる 収入が上がる 自分らしくいられる 自分の立ち位置が見える 英語力・読解力・伝える力が向上する プロジェクトや組織を効率的にマネジメントできる 夢の実現が早くなる 本当に、その恩恵は計り知れません。 左脳と右脳で振り返る まずは、25のプロンプトに答えながら、左脳で一年を振り返ります。 次に、右脳を使って、1年全体のテーマや流れを掴む方法をご紹介しています。 一年のテーマを俯瞰視点で見つける 私の場合、新しい世界とのつながりが深まり、 長男の二十歳の集い 次男が18歳になり、進路の最終段階へ という、一つの区切りと、新しい始まりが重なった巳年の一年でした。 来年のテーマとして、何が見えてくる? 来年のプランニング準備で大切なこと そこで大切なのが、...
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