• 第10回「SDLをHIRAKU」第3弾 その3:森林資源をHIRAKU―地域企業から始まる脱炭素社会へのデザイン①/ゲスト:梅本龍夫さん&髙橋ひかりさん 司会:中村陽一~HIRAKU IKEBUKURO 01 ソーシャルデザインライブラリー(SDL)プレオープニングイベント

  • 2023/01/18
  • 再生時間: 24 分
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第10回「SDLをHIRAKU」第3弾 その3:森林資源をHIRAKU―地域企業から始まる脱炭素社会へのデザイン①/ゲスト:梅本龍夫さん&髙橋ひかりさん 司会:中村陽一~HIRAKU IKEBUKURO 01 ソーシャルデザインライブラリー(SDL)プレオープニングイベント

  • サマリー

  • 「HIRAKU IKEBUKURO 01 SOCIAL DESIGN LIBRARY(SDL)」(豊島区上池袋)は、本を起点とした多様なコミュニケーションやソーシャル・インキュベーションを目的としたコミュニティスペースです。 2022年10月より、プレオープニング企画として、ゲストをお迎えしての連続トークセッション「SDLをHIRAKU」をスタートしました。

     ライブラリーの蔵書として約1万冊以上が詰め込まれた段ボールを無作為に空け、その中から出てきた「ある意味サプライズな書籍」を眺めつつ自由に語り合うことで、「知の回遊と再編集」を楽しみたいと思います。

    第3弾は全4回のシリーズです。

    <ゲスト>
    梅本龍夫さん(立教大学21世紀社会デザイン研究科客員教授、有限会社アイグラム 代表取締役・物語ナビゲーター)
    髙橋ひかりさん(株式会社フランウッド代表取締役社長CEO、株式会社Spero代表取締役、京都芸術大学客員教授)
    <司会>
    中村陽一(立教大学名誉教授、HIRAKU IKEBUKURO 01 ソーシャルデザインライブラリー ファウンダー)

    その3「森林資源をHIRAKU―地域企業から始まる脱炭素社会へのデザイン①」では、以下の本とキーワードが話題になりました。

    ◆取り上げた本

    ①藤田 和芳,小松 光一『いのちと暮らしを守る株式会社―ネットワーキング型のある生活者運動』学陽書房、1992年

    ②新井和宏,高橋博之『共感資本社会を生きる―共感が「お金」になる時代の新しい生き方』ダイヤモンド社、2019年

    ③高橋博之『都市と地方をかきまぜる―「食べる通信」の奇跡』光文社新書、2016年

    ④ウルリッヒ・ブラント, マークス・ヴィッセン『地球を壊す暮らし方―帝国型生活様式と新たな搾取』岩波書店、2021年

    ⑤目黒区美術館 編『DOMA秋岡芳夫―モノへの思想と関係のデザイン』2012年

    ◆キーワード

    #林業 #フランウッド #ハードウッド #森林資源 #人工林 #植林 #補助金 #木造建築 #SDGs #ESG投資 #脱炭素 #不動産金融 #サステナビリティ #バイオマス発電 #エコシステム #中心と周縁 #ソーシャルアート #社会デザイン #外部不経済 #KPI #時間軸 #3か月と30年 #大地を守る会 #オイシックスラ大地 #東北食べる通信 #鎌倉投信

    ::::::::::::::::::::

    SDLは、たんに本を閲覧する場というより、ソーシャルデザインという見晴らしの良い窓から多彩なテーマに向かって開かれた企画展や、所蔵図書資料によるベーシックなテーマでの常設展を開催していきます。  また、この場に集う人びとによって、闊達な対話や意見交換が縦横無尽に生まれるようなアクティビティ(研究会、ゼミ、セミナー、連続講座、ブックトーク、トークイベント、ブックカフェ、ワークショップ等)を展開する計画です。 さらに、多目的スペース・ギャラリー・ポップアップスペース・ワークスペースなど、さまざまな顔を持つ地域のサードプレイスとしても構想されています。

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あらすじ・解説

「HIRAKU IKEBUKURO 01 SOCIAL DESIGN LIBRARY(SDL)」(豊島区上池袋)は、本を起点とした多様なコミュニケーションやソーシャル・インキュベーションを目的としたコミュニティスペースです。 2022年10月より、プレオープニング企画として、ゲストをお迎えしての連続トークセッション「SDLをHIRAKU」をスタートしました。

 ライブラリーの蔵書として約1万冊以上が詰め込まれた段ボールを無作為に空け、その中から出てきた「ある意味サプライズな書籍」を眺めつつ自由に語り合うことで、「知の回遊と再編集」を楽しみたいと思います。

第3弾は全4回のシリーズです。

<ゲスト>
梅本龍夫さん(立教大学21世紀社会デザイン研究科客員教授、有限会社アイグラム 代表取締役・物語ナビゲーター)
髙橋ひかりさん(株式会社フランウッド代表取締役社長CEO、株式会社Spero代表取締役、京都芸術大学客員教授)
<司会>
中村陽一(立教大学名誉教授、HIRAKU IKEBUKURO 01 ソーシャルデザインライブラリー ファウンダー)

その3「森林資源をHIRAKU―地域企業から始まる脱炭素社会へのデザイン①」では、以下の本とキーワードが話題になりました。

◆取り上げた本

①藤田 和芳,小松 光一『いのちと暮らしを守る株式会社―ネットワーキング型のある生活者運動』学陽書房、1992年

②新井和宏,高橋博之『共感資本社会を生きる―共感が「お金」になる時代の新しい生き方』ダイヤモンド社、2019年

③高橋博之『都市と地方をかきまぜる―「食べる通信」の奇跡』光文社新書、2016年

④ウルリッヒ・ブラント, マークス・ヴィッセン『地球を壊す暮らし方―帝国型生活様式と新たな搾取』岩波書店、2021年

⑤目黒区美術館 編『DOMA秋岡芳夫―モノへの思想と関係のデザイン』2012年

◆キーワード

#林業 #フランウッド #ハードウッド #森林資源 #人工林 #植林 #補助金 #木造建築 #SDGs #ESG投資 #脱炭素 #不動産金融 #サステナビリティ #バイオマス発電 #エコシステム #中心と周縁 #ソーシャルアート #社会デザイン #外部不経済 #KPI #時間軸 #3か月と30年 #大地を守る会 #オイシックスラ大地 #東北食べる通信 #鎌倉投信

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SDLは、たんに本を閲覧する場というより、ソーシャルデザインという見晴らしの良い窓から多彩なテーマに向かって開かれた企画展や、所蔵図書資料によるベーシックなテーマでの常設展を開催していきます。  また、この場に集う人びとによって、闊達な対話や意見交換が縦横無尽に生まれるようなアクティビティ(研究会、ゼミ、セミナー、連続講座、ブックトーク、トークイベント、ブックカフェ、ワークショップ等)を展開する計画です。 さらに、多目的スペース・ギャラリー・ポップアップスペース・ワークスペースなど、さまざまな顔を持つ地域のサードプレイスとしても構想されています。

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第10回「SDLをHIRAKU」第3弾 その3:森林資源をHIRAKU―地域企業から始まる脱炭素社会へのデザイン①/ゲスト:梅本龍夫さん&髙橋ひかりさん 司会:中村陽一~HIRAKU IKEBUKURO 01 ソーシャルデザインライブラリー(SDL)プレオープニングイベントに寄せられたリスナーの声

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