• #15 投資をしてからが本番。VCが起業家に行う「6タイプの成長支援」
    2025/03/30

    ▼今回のトーク内容:

    ハンズオン(積極関与)、ハンズオフ(消極関与)、ハンズイフ(必要な時に関与)/キャピタリストの関わり方には6つのタイプがある/①モチベーター型②事業経験型③海外情報型④VC経験型⑤ファイナンス・コンサル経験型⑥スペシャリスト型/岩澤は②事業経験型/失敗談は伝え方も距離感も難しい/最近では、VCが社内に成長支援チームを設けているケースも多い/アメリカの調査結果。VCの92%が「価値あるサポートをしている」と考える一方、起業家の61%が「期待値以下」と捉えている/起業家が追い込まれた時に、寄り添って勇気付けられるのはVCしかしない/音が聴こえるほど起業家が変化するのを感じるのはVCの醍醐味/VCは、起業家が主役だということを忘れてはいけない

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、仕事のおもしろさや大変さ、業界動向などを語っていくPodcast。有望なスタートアップを発掘し、投資をするこの仕事。その裏にある「泣き笑い」を、包み隠さずお届けします。「番組を聴けば、ベンチャーキャピタルの全体像がわかる」という意気込みで配信します。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、タレント・編集者の坪井安奈。毎週月曜日配信。

    ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC

    ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/iMoCWEHZhAotGDFPA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼MC:

    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/osamuiwa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    坪井 安奈(タレント、編集者)

    1988年生まれ。慶應義塾大学卒業後、小学館に入社し、雑誌編集者として勤務。2013年、「職業は1つって、誰が決めたんだろう?」という素朴な疑問から同社を退社し、編集者兼タレントのパラレルキャリアを開始。複数メディアの編集長などを経た後、現在は「伝える複業家」としてタレント・編集者・広報などの顔を持つ。2024年に夫婦で株式会社in2us Japanを創業。マレーシアへのアジア展開を計画中。

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/anna_tsuboi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://firstlight-cap.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼プロデューサー:

    野村 高文 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼制作:

    Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ▼カバーデザイン:

    北島 聡実(株式会社Creative Logic)

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    18 分
  • #14 投資目前。スタートアップとの最後の交渉、そこに潜むドラマとは?
    2025/03/23

    ▼今回のトーク内容:

    投資委員会後、起業家とVCは具体的な交渉に入る/バリュエーション(株式価値)と出資金額を決め、契約する流れ/低い金額で多くの株式を獲得したいVC と、少ない株式で多くの金額を調達したい起業家/契約書の種類は大きく4つ(優先株式投資の場合) /①投資契約書②株主間契約書③総数引受契約書④買収にかかる株主分配等に関する合意書/一番重要なのは②株主間契約書/VCがどれだけスタートアップのガバナンスに関与できるかが決まる/リード投資家がバリュエーションや契約の内容を決める/リード投資家候補は3〜5社ぐらいいるのが通例/交渉時には起業家やVCの生々しい人間性が見える/ここでのコミュニケーションが、その後の事業の推進力に関わってくる/起業家とVCが理解し合ういい機会
    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、仕事のおもしろさや大変さ、業界動向などを語っていくPodcast。有望なスタートアップを発掘し、投資をするこの仕事。その裏にある「泣き笑い」を、包み隠さずお届けします。「番組を聴けば、ベンチャーキャピタルの全体像がわかる」という意気込みで配信します。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、タレント・編集者の坪井安奈。毎週月曜日配信。

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    岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)

    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

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    坪井 安奈(タレント、編集者)

    1988年生まれ。慶應義塾大学卒業後、小学館に入社し、雑誌編集者として勤務。2013年、「職業は1つって、誰が決めたんだろう?」という素朴な疑問から同社を退社し、編集者兼タレントのパラレルキャリアを開始。複数メディアの編集長などを経た後、現在は「伝える複業家」としてタレント・編集者・広報などの顔を持つ。2024年に夫婦で株式会社in2us Japanを創業。マレーシアへのアジア展開を計画中。

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    20 分
  • #13 AIエージェントは人口減少時代の救世主?日本のスタートアップのチャンスは
    2025/03/16

    ▼今回のトーク内容:

    産業特化型のSaaSの問題点、デジタルリテラシー不足/AIエージェントがデジタルコンサルの動きをする未来/デジタル人材不足の地方企業が使いこなせるようになる?/SaaS対AIの二元論ではなく、併存していくもの/産業別のデータをAIに学習させ、そのAIとSaaSを融合させること/これこそが日本のスタートアップの生きる道/AIエージェントの登場で、ITリテラシーが民主化し、誰でもソフトウェアの価値を享受できるようになる/より人手不足が深刻な地方から、AIエージェントの流れがくる/岩澤が注目するスタートアップ/①Trunk Tools(アメリカ):建設業のAI x SaaS/②UVeye(イスラエル):トヨタ系が出資。AIの画像分析による車両点検/③A-Bridge:医者の問診からAIが電子カルテを作成/日本の人手不足や生産性の低さは、AIが解決できる?

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、仕事のおもしろさや大変さ、業界動向などを語っていくPodcast。有望なスタートアップを発掘し、投資をするこの仕事。その裏にある「泣き笑い」を、包み隠さずお届けします。「番組を聴けば、ベンチャーキャピタルの全体像がわかる」という意気込みで配信します。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、タレント・編集者の坪井安奈。毎週月曜日配信。

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    「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)

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    1988年生まれ。慶應義塾大学卒業後、小学館に入社し、雑誌編集者として勤務。2013年、「職業は1つって、誰が決めたんだろう?」という素朴な疑問から同社を退社し、編集者兼タレントのパラレルキャリアを開始。複数メディアの編集長などを経た後、現在は「伝える複業家」としてタレント・編集者・広報などの顔を持つ。2024年に夫婦で株式会社in2us Japanを創業。マレーシアへのアジア展開を計画中。

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    21 分
  • #12 産業革命の歴史を紐解くと、「AIと産業の未来」が見えてくる
    2025/03/09

    ▼今回のトーク内容:

    AIエージェントによって、未来の産業に何が起きるか/生成AIからAIエージェントへの進化は、第4次産業革命といえる/第1次から第4次産業革命まで、あらゆるものが民主化されている/第1次は、モノと思想の民主化/第2次は、移動と労働の民主化/第3次は、情報と起業の民主化/第4次は、知識と時間の民主化/産業革命はある1つの業界から起こっている/第4次産業革命はどの業界から起こる?/テキスト情報を大量に持っていて、情報をうまく扱えていなかった業界/音声情報が多くて、テキスト化できていなかった業界/コールセンター、営業活動、法務領域/カスタマーサポートの「デカゴン」と営業代行の「11x」に注目

    ▼番組概要:

    日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルをテーマに、仕事のおもしろさや大変さ、業界動向などを語っていくPodcast。有望なスタートアップを発掘し、投資をするこの仕事。その裏にある「泣き笑い」を、包み隠さずお届けします。「番組を聴けば、ベンチャーキャピタルの全体像がわかる」という意気込みで配信します。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、タレント・編集者の坪井安奈。毎週月曜日配信。

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    26 分
  • #11 「このサービス、市場サイズはどれくらい?」「本当にマストハブ?」その具体的な検証方法
    2025/03/02

    ▼今回のトーク内容:

    デューデリジェンス(DD)の重要事項「市場の証明」/SOM、SAM、TAMの分析/1つ目のポイント:市場が本当に成立するのか/市場の大きさを測る方法は、「対象業界x対象部門x企業規模」/この3つのうち、2つが満たせないと大きな市場にならない/2つ目のポイント:市場の拡張性/最大限、攻めた時にシェアはどのくらい取れるのか/3つ目のポイント:市場の追い風/「プロダクトの証明」=Must Haveかどうかを確かめること/Must Haveの方程式:何か一つの業務に投入する時間を減らし(分母)、これまでに得られなかったインサイトを提供する(分子)/TAM、SAM、SOMを起業家に聞くVCは二流/市場仮説・プロダクト仮説がハマった時の嬉しさは何事にも変え難い

    ▼番組概要:

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    1988年生まれ。慶應義塾大学卒業後、小学館に入社し、雑誌編集者として勤務。2013年、「職業は1つって、誰が決めたんだろう?」という素朴な疑問から同社を退社し、編集者兼タレントのパラレルキャリアを開始。複数メディアの編集長などを経た後、現在は「伝える複業家」としてタレント・編集者・広報などの顔を持つ。2024年に夫婦で株式会社in2us Japanを創業。マレーシアへのアジア展開を計画中。

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    27 分
  • #10 「人」は投資先選定の超重要事項。どんな起業家には投資したくなるのか
    2025/02/23

    ▼今回のトーク内容:

    人材の見極め方は言語化しにくい/数多くの採用の経験から、6つのポイントが見えた/①チームビルディング力/②原体験の鮮明さ/③数字への強度/④成長へのスピード/⑤明るさ・チャーミングさ/⑥張ってる感/一人ではすべてカバーできなくても、チームならできる/プレゼンが上手すぎる起業家は要注意/その裏側には、何かしらのバッドニュースがある/「バッドニュース・ファースト」の文化が超重要/学校の先生のように、時にはうるさいことも言う/起業家の原体験からくる情熱が、社会に認められる瞬間/そのブレークスルーの音を聴くのが何よりもやりがいになる

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    25 分
  • #09 デューデリジェンス(DD)を概観する。3つの重要なポイント
    2025/02/16

    ▼今回のトーク内容:

    投資先を検討するデューデリジェンス(DD)/ファーストライトは「3つの証明」という概念を重視/①市場の証明/②プロダクトの証明/③実行の証明/最重要は「市場の大きさ」/最初に未来を描かないと、減点ばかりになってしまう/市場の証明が、コロナ禍で全部変わってしまったことも/「お互いに良いことしか言わない」経営チームには要注意/起業家とズレてはいけないのは「成長するスピードの感覚」/DDこそVCの本質。仮説を立て、その仮説通りになったときの快感は忘れられない/DDは「投資しない理由」を探すものではない/未来志向で成長可能性を見るためのもの

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    19 分
  • #08 代表が「投資したい」と言っても、全てが実現するわけではない?投資検討のプロセスとは
    2025/02/09

    ▼今回のトーク内容:

    起業家と会った後のステップは、大きく分けると5つ/①初回面談②案件検討会議③パートナー面談④投資委員会⑤クロージング/投資が決まったからといって、すぐに入金できるわけでない/マネーロンダリング、テロ資金などのチェックが必要/起業家にとって一番大変なのは②/パートナー面談の前にいろいろな懸念点を潰す必要/ファーストライトでは、年間約100社と初回面談をして、20社弱が案件検討会議に/起業家の方にぜひ知ってもらいたいこと/GPやパートナーが「やりたい」という案件が必ず通るわけではない/ガバナンスが効いている結果/VCとしての醍醐味は、バイアスをなくして本質を追求すること

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    北島 聡実(株式会社Creative Logic)

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