エピソード

  • Vol.280 868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること
    2025/03/28

    先週に続き元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『868kmをスマホなしで歩く〜自分の決断で人生を生きること』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 巡礼中に大きな影響を受けた本

    05:27 スマホを持たず素足感覚で歩く理由

    11:52 厳しい旅と経営の類似点

    14:57 旅の始まりでのトラブル

    18:27 旅を辞めないという決断

    24:44 旅の中の幸せな2つのハイライト

    34:35 カミーノのゴールに辿り着いた感覚

    39:23 自分の決断で人生を生きること

    42:16 リスナーへの『問い』



    <ゲストプロフィール>

    伊藤 諒(イトウ・リョウ)

    元Blue Bottle Coffee Japan代表。

    1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。

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    46 分
  • Vol.279 予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々
    2025/03/21

    元ブルーボトルコーヒージャパン代表の伊藤諒さんをゲストに迎えて『予定を決めない長い旅〜職業というコンフォートゾーンを抜けた日々』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    02:55 ブルーボトルコーヒーを辞めた理由

    11:06 予定を決めない長い旅

    15:59 ポルトガルで体感したコミュニケーションの本質

    21:57 由布岳登山を経てカミーノへ

    25:25 サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路

    31:20 安心と不安の行き来

    37:31 ペジェグリーノとカミーノ巡礼



    <ゲストプロフィール>

    伊藤 諒(イトウ・リョウ)

    元Blue Bottle Coffee Japan代表。

    1982年東京都生まれ。東京大学卒業後、三井物産に入社。資源分野での物流/投資業務、経理業務を経験し、米国カリフォルニア大学バークレー校へMBA取得のため留学。留学期間中に米国ブルーボトルコーヒーにて日本事業立ち上げサポートのインターンとして勤務後、2016年5月にブルーボトルコーヒージャパンに入社。事業本部長として製造/物流/店舗開発等を担当し、2018年から韓国/香港の市場開拓及び事業立ち上げも兼任。2020年8月に代表に就任。2024年8月に同社を退職。

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    42 分
  • Vol.278 映画と本と音楽が、旅の記憶と重なりだすとき
    2025/03/14

    先週に続きモデルの植村麻由さんをゲストに迎えて『映画と本と音楽が、旅の記憶と重なりだすとき』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    01:59 旅先での運命的な出会い

    07:12 旅の記憶にある本

    11:09 暮らしと旅と食が一緒になった本

    17:34 旅につながる映画

    23:57 何気ない日常を描くロードムービー

    29:57 旅のお供に持っていく本

    33:56 旅を思い出す音楽

    38:02 海外の友人にオススメしたい日本

    42:32 リスナーへの『問い』



    <ゲストプロフィール>

    植村麻由(ウエムラ・マユ)

    モデル

    東京都出身。青山学院大学在学中からモデルとして活動をはじめる。ファッションの仕事を中心に、広告やブライダルなど幅広く出演。旅と美味しいものが好き。旅をまとめたインスタグラムのアカウントもある。趣味:料理、映画。

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    47 分
  • Vol.277 一人旅と一人時間の過ごし方〜食は文化のZIPファイル
    2025/03/07

    モデルの植村麻由さんをゲストに迎えて『一人旅と一人時間の過ごし方〜食は文化のZIPファイル』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    03:00 一人旅の楽しみ方

    07:58 ウズベキスタンの一人旅

    10:50 ユルタ〜砂漠でのキャンプ体験と食の記憶

    16:39 『何もしない』も立派な予定

    23:08 一人時間の楽しみ方

    25:16 食は文化のZIPファイル

    30:24 その土地でしか味わえない食材の魅力

    33:12 旅と食、そして言葉の記憶

    38:23 旅を懐かしみ食を再現する



    <ゲストプロフィール>

    植村麻由(ウエムラ・マユ)

    モデル

    東京都出身。青山学院大学在学中からモデルとして活動をはじめる。ファッションの仕事を中心に、広告やブライダルなど幅広く出演。旅と美味しいものが好き。旅をまとめたインスタグラムのアカウントもある。趣味:料理、映画。

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    43 分
  • Vol.276 伝統・文化は新たに根付くのか〜郷土料理と祭りを手がかりに
    2025/02/28

    先週に続きTakram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『伝統・文化は新たに根付くのか〜郷土料理と祭りを手がかりに』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    04:57 NYアップステートの自然と食の魅力

    11:46 ブルックリンでの郷土料理のイベント

    17:31 イベント開催までの経緯

    25:53 食の伝統を次の世代へ語り継ぐ

    31:39 郷土料理の未来を作る新しい祭り

    36:57 伝統は変化しながら紡がれていく

    41:22 フード&カルチャーラボ今後の展望

    45:06 リスナーへの『問い』



    <ゲストプロフィール>

    岩原 毬(イワハラ・マリ)

    Brand Strategist.

    NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。


    伊藤 直美(イトウ・ナオミ)

    Researcher, Community Manager.

    外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。

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    48 分
  • Vol.275 NYアップステートはほぼ軽井沢〜食と記憶を巡る旅
    2025/02/21

    Takram NYからブランドストラテジストの岩原毬さんとリサーチャー/コミュニティマネージャーの伊藤直美さんをゲストに迎えて『NYアップステートはほぼ軽井沢〜食と記憶を巡る旅』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    02:05 Takram NYでの活動

    06:40 フード&カルチャーラボについて

    12:59 NYアップステートとは

    19:53 アップステートの食と文化を支える施設

    26:22 食文化を広げる思い出の共有

    31:22 食の伝統と地域性とコンフォートフード

    34:41 家族単位の伝統がつくるアメリカの郷土料理



    <ゲストプロフィール>

    岩原 毬(イワハラ・マリ)

    Brand Strategist.

    NY生まれ育ちの日系二世のブランドスペシャリスト。米国のRhode Island School of Designを卒業後、LandorやRed Antlerなどニューヨークの大手ブランディング・エージェンシーでブランドデザイナーとして実績を積み、Google社の新規事業のブランドマネージャー、かつクリエイティブディレクターを務めた経験をもつ。Fortune 500の大企業からスタートアップまで、多様な業界と規模のブランド支援に関わってきた。日本企業の米国進出を支援するSiblingという異文化ブランディングのビジネスも主宰する。


    伊藤 直美(イトウ・ナオミ)

    Researcher, Community Manager.

    外資系広告会社WPPグループで生活者リサーチやアライアンス業務を経験後、米国でスタートアップを起業。プロダクトのゼロイチを経験し、デザインとブランド戦略が事業成長に与える影響を実感する。日米でのリサーチや事業立ち上げ経験を活かし、Takram入社後はグローバルブランディング、未来洞察、企業の海外進出支援など幅広いプロジェクトに携わる。現在は育休期間を経て、プロジェクトサポートやTakramの活動を広める役割に注力。NYスタジオ主催のイベントやコンテンツ発信を通じて、社内外のコミュニティやステークホルダーとのつながりを創出している。

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    38 分
  • Vol.274 なぜいま「純喫茶」なのか〜スマホ時代に輝く昭和的眼差し
    2025/02/14

    先週に続き作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『なぜいま「純喫茶」なのか〜スマホ時代に輝く昭和的眼差し』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    03:05 『Kissa by Kissa』出版までのプロセス

    10:50 『Kissa by Kissa』流通のこだわり

    16:05 『Kissa by Kissa』日本語版の制作秘話

    21:00 純喫茶で味わえる地方の歴史・文化

    26:56 純喫茶にあって現代のカフェにないもの 

    31:19 ジャズ喫茶とオフライン

    35:01 理想の純喫茶

    40:22 コミュニティをどう守るか

    46:50 2025年の展望と新刊に向けて 



    <ゲストプロフィール>

    クレイグ・モド

    作家/写真家/歩いて旅をする人。

    著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound: 熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 — 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。 寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell, Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。

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    51 分
  • Vol.273 世界が見つめる盛岡・富山〜「B面」的な魅力とは
    2025/02/07

    作家・写真家のクレイグ・モドさんをゲストに迎えて『世界が見つめる盛岡・富山〜「B面」的な魅力とは』をテーマにトークセッションを行います。



    <目次>

    00:35 オープニングトーク

    05:32 作家/写真家/歩いて旅をする人

    10:19 歩いて知る日本の様式と丁寧さ

    16:35 なぜ『盛岡市』を世界に薦めたのか

    21:20 「B面」的な魅力を好むパンクの心

    27:00 個人経営のお店が街を活気づける

    31:54 ラジオの「B面」的な魅力

    36:47 2025年に行くべき場所『富山市』

    45:21 盛岡と富山から学ぶ良い人生の生き方

    50:00 旅をする本当の理由



    <ゲストプロフィール>

    クレイグ・モド

    作家/写真家/歩いて旅をする人。

    著書には「Things Become Other Things」(2023年)、「Kissa by Kissa: 日本の歩き方」(2020年)、「Koya Bound: 熊野古道の8日間」(2016年)、「僕らの時代の本」(2015年)、そして「Art Space Tokyo」(2010年)などがあります。特に、2016年にライカカメラとのコラボレーションによって出版された『Koya Bound』は、『50 Books/50 Covers』のデザイン賞を受賞しました。「Kissa by Kissa」の日本語版は、今井栄一氏が翻訳し、盛岡の書店兼出版社であるBOOKNERDによって出版されました。日本語版のタイトルは『KISSA BY KISSA: 路上と喫茶店 — 僕が日本を歩いて旅する理由』。2023年には、「The New York Times」の「2023年に訪れるべき52の場所」にて盛岡市を推薦し、ロンドンに次ぐ第2位に選ばれました。この推薦により、2023年から2024年にかけてテレビ、新聞、雑誌で50回以上のインタビューを受けました。2024年には山口市を推薦し、「The New York Times」の同リストで第3位にランクインしました。 寄稿も多数行っており、「The New York Times」、「Eater」、「The Atlantic」、「The New Yorker」、「WIRED (米国と日本)」などに寄稿しています。現在はオンラインサロン「SPECIAL PROJECTS」を運営しており、4万人以上のメルマガ登録者に向けて定期的に発信しています。メールマガの目次はこちらにあります。また、2011年から2019年にかけて、イエール大学の夏期特別講習(出版関係)にゲスト講師やアドバイザーとして招聘されました。作家としてもMacDowell, Virginia Center for Creative Arts, Ragdale Foundationからライティングフェローに選ばれています。過去には、米国シリコンバレーでプロジェクトデザイナーやアントレプレナーとして活躍し、Mediumやスマートニュースなど著名企業のアドバイザーを務めました。現在はThe Designer Fund社の有限責任社員(リミテッド・パートナー)でもあります。さらに、2024年3月からモドはJ-Waveの「People's Roastery」ラジオ番組に月1回ゲスト出演しており、日本や東京、海外での歩き方、また本作りや写真撮影について語っています。

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    54 分